フリー素材&ComicStudio講座:「新聞・文章素材」商用利用可 ~ 漫博堂    

1/04/2014

フリー素材&ComicStudio講座:「新聞・文章素材」商用利用可




フリー素材、新聞・文章素材の配布、使い方の紹介です。

目次

素材の使い方・ComicStudioの講座動画



この素材のComicStudioでの使い方の解説動画です。


  • マテリアルに素材を登録する方法
  • 自由変形・メッシュ変形
  • グレーレイヤーの特徴
  • トーンの線数と種類の変更のやり方
・・・などについても解説しています。



ダウンロード



DLmarketからダウンロードできます。 「購入」と書いてありますが、無料ですのでご安心ください。

DLmarketで購入

今すぐ購入する

このページを共有する



画像スライドショーで動画の説明を見る



動画キャプション全文

こんにちは。今回の動画の案内を務めさせていただきます、喜和子と申します。


今回紹介するのは、この、ブログで配布している、漫画用の新聞素材と文章素材です。


フリー素材、加工改変も自由となっています。必要なら、新聞の見出しを変えて使ってください。


文章素材は、ちょっとした文章の本や紙に使うと便利な素材です。


これらの素材は、ComicStudio、Photoshop、PNG形式で配布してありますので、どの画像編集ソフトでも使うことができると思います。


それでは、これから、この新聞素材のComicStudioでの使い方を解説していきます。
ダウンロードした素材フォルダから、ComicStudioのページファイルを開きます。

素材のComicStudioページファイルが開きました。

素材のレイヤーをマテリアルに登録すると便利なので、まずは登録をします。


ウィンドウ→素材 から、素材パレットを表示させます。

トーンとマテリアルというフォルダがあるので、マテリアル→ユーザーの中にフォルダを作りましょう。


今回は「新聞」という名前にしました。


レイヤーに戻り、一番下のレイヤーをクリックして、Shiftキーを押しながら一番上のレイヤーをクリックすると、全てのレイヤーが選択できます。


選択肢た状態のまま、先ほど作ったマテリアルのフォルダにドラッグ&ドロップしましょう。 これで登録できました。


前準備が完了したので、このページを閉じて、新規ページを作ります。デモのためのページ作成なので、そのまま見ていただければ大丈夫です。


B4サイズ、600dpiの原稿用紙です。 トンボは邪魔なので消します。


新聞の線画を描きます。直線ツールを使っています。

線が曲がっていたので消しています。 さて、ここからが本番です。

先ほど登録したマテリアルパレットから、「新聞 薄い」という素材をドラッグ&ドロップします。


移動変形のショートカットcontrol Tを押して、プロパティから自由変形を選びます。


このように、素材の角を線画に合わせます。 「新聞濃い」も試してみましょう。


controlとTで変形、プロパティから自由変形を選び、角を線画に合わせます。


これで線画に合わせて新聞のテクスチャが貼ることができました。

この素材はグレーレイヤーになっています。拡大するとこんな感じです。

グレーレイヤーの減色手法にはいくつかあるので紹介します。


プロパティのここで表示方法を変えることができます。

「減色しない」はグレースケールになり、「しきい値」を選ぶと、中間色がなくなり、0に近ければ黒く潰されていきます。


「トーン」は薄い部分がトーン化されます。線数を変えたり…


角度を変えたり、種類を変えたりすることができます。 クロスやノイズ 線などに変えることができます。


線は新聞らしいですね。線の方向は好きな角度にできます。


円にすると、普通のトーンのようになります。


新聞はこんなものでしょうか。 新しいレイヤーを作って、次は文章の素材の紹介をします。


本の線画を描きました。 先ほど登録した素材から、「文章 縦書き」を持ってきました。


これは曲線に合わせたいので、編集→移動と変形→メッシュ変形 を選んでください。



そうすると、横と縦の格子の数を選べます。今回は縦横3つずつにしました。

こうして 画像に合わせて 点の位置を変えていきます。 そうすると、それに合わせて 曲線的に変形してくれます。

メッシュ変形の確定には少し時間がかかります。


できました。 こんな感じです。 もっとなめらかに曲線にしたい場合は、格子の数を増やせばOKです。

横書き素材も使ってみましょう。 同じように 編集→移動と変形メッシュ変形 で変形していきます。


今は目分量でやっていますが、アタリがあるとやりやすいかもしれません。


新聞素材も試しに変形してみましょう。


拡大縮小して、大きさを決めた後に、メッシュ変形を選び、格子の数を調整して、曲線に合わせて変形します。

こんな感じになりました。

先程のように、トーンの種類を変えても面白いかも知れません。 線数が小さくなると、線と線の隙間が空いていきます。逆に、線数が大きくなると、密度が上がります。

こんな感じで、新聞素材や文章の素材を利用して、作画の効率化のお役に立てれば幸いです。

また、漫画の素材制作やComicStudioの使い方講座を作っていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



補足コメント

新聞や本の文章は、漫画の背景として描くと地味に時間がかかるので、作りました。
週刊誌、テレビのニュース画面、も使用頻度が低いわりに、作画に時間に苦労するので、いずれ作りたいです。


BOOK LINK



スポンサードリンク
       

 
 

0 コメント :

コメントを投稿

 

Copyright @ 2013 漫博堂 .